タグ : シネ☆MAD3rd

アイマス関係記事ピックアップ (2011/05/23)

本日の動画

またえらくあいちゃいましたけどさらっといくのです。

orgonePのアイマス2動画がきたよー。
中盤から後半の展開がやばかた。うおー。


MIP。
元の映像を意識した墨の演出が大変かっこいいです。
貴音さんはえろかっこいい。


potechiP。
なんかこう、おもしろいw
相変わらずダンスの合わせが素敵だなー。

さらっと!
では記事紹介。多いねごめんね…。

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シネ☆MAD3rd 感想(6) – ほんの少し前のお話、歌が大好きな少女がいました - 春香歌姫綺譚

さて、シネ☆MAD3rd最後の作品はこちらです。

PV:わかむらP、シナリオ:白梅P、デザイン:優等生氏の3名による合作、春香歌姫綺譚です。

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概要

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ほんの少し前のお話 歌が大好きな少女がいました

でも歌は唄うものではありませんでした 唄えば呪われるという言い伝えがあったからです

その呪いは古い祠に棲むクロイという怪物が 発しているものでした

山程もある大きな体に 丸太のような太い八本の首

血のように赤い眼は呪いの言い伝えを 本当の事だと思わせるには十分でした

【アイドルマスター】春香歌姫綺譚 前篇‐ニコニコ動画(9)

こんな文章から始まる言い伝えがある村にある765プロのアイドル達による怪物退治のお話です。

題材は「大神」というゲーム。いわゆるプレイ動画風架空戦記になりますでしょうか。

ちなみに大神とは、

『大神』(おおかみ)は、クローバースタジオ企画・開発、日本で2006年4月20日にカプコンより発売された、プレイステーション2用ゲームソフト。2008年から2009年にかけてWiiに移植された。続編のDS用『大神伝~小さき太陽~』が2010年に発売予定。キャッチコピーは「この世の命が、蘇る」。

概要

古代日本的な世界を舞台とするゲームで、日本画風の3DCGが特徴。ディレクターは神谷英樹。売上は約14万本。

平原綾香が歌うテーマソング「Reset」は本作のための書き下ろし。日本的な楽器として琴が使用されており、ところどころ『大神』をイメージさせる歌詞が含まれている。また、歌詞中の「Reset」という言葉は平原綾香本人が付加したもの。なお「Reset」は、2006年3月22日に発売された平原綾香のアルバム『4つのL』に収録されている。

タイトルの「大神」には三つ意味があり主人公が「天照大神」であり「狼」であることと、「筆調べ」によって自然を操ることに世界を筆調べを実行するための「大きな紙」になぞらえて「大紙」と言う意味がある。

大神 (ゲーム) – Wikipedia

というようなゲームです。実は僕はやっていないのですが評判はかなり高く、結構な数のファンがいるようです。

感想

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なんといっても非常にカワイイ優等生さんによるイラストは一見の価値ありですよ。またシナリオはタイトル的に春香が主役だと思わせつつ、実はあの方が主役でした…というようなおもしろい構成になっています。

ただ、残念ながら数々のトラブルの結果、「完璧な合作」を主題として掲げている今回のシネ☆MAD3rdとしては今一歩の作品であった、といわざるを得ません。

…といっても、もしこれが通常の架空戦記シリーズとして連載していたら人気シリーズになっていたことは間違いないでしょうね。

また、トラブルがあった上でここまで形にした事には惜しみない賞賛を送りたいです。というかわかむらPは超人ですか?まじご自愛ください…w

まとめ

僕がいいたい事はただ一つ。

多少見た目のクオリティとか落ちても構わないからこれで連載してくれー!

ゆっくりこのお話みたいですよー。今回のこれはなんというか総集編っぽっくなっちゃってるので…。とまあちらっと要望を混ぜておきますですはいw

何にせよ、ほんと、お疲れ様でした…。

シネ☆MAD3rd 感想(5) – 届け、届け、――私の、『ことば』 – 3A07 ~Memories are here~

さて…ついに来てしまいました。シネ☆MAD3rd感想5作目は…もはやあえてここで紹介する必要もない作品ですかね。

PV:七夕P、シナリオ:RAP、デザイン:セバスチャンPによるこのシネ☆MAD3rdでもっとも再生され、コメントされ、マイリストされ、広告され、紹介されたこの作品。3A07 ~Memories are here~です。

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*動画内のストーリー上での特典DVDとして流れていた10秒のみのPV。それの単品があがっています。この10秒のためだけにこのレベルの動画を5分フルで作ったというこだわりっぷりにはただただ頭が下がるばかり*

ここを見ている方でまだ見てない方、というのはほぼいないと思います。見ていない方がいたとしても、それはおそらく意図して見ていない方でしょうね。もし!仮にまだこの作品を知らなかった、なんて人がいたら悪いことはいわないので今すぐ見に行ってみて下さい!

普段こういった薦め方はしないように心がけてるんですが、これだけは別です。見た方が良い。いやいいから見ろw

あ、ちなみに「一週目はコメント無し」で。これ絶対。ネタバレコメントが多いし、なにより妙に荒れてます。そういうので気分を害されてしまったらせっかくの名作が台無し…というより、せっかく素晴らしい感動を得られた所に水を差されてしまっては見ているあなたにとって不利益になると思うので。

大事なことなのでもう一度いいますが、「一週目はコメント無し」でみるべき。

…普段こういう書き方は絶対しないようにしてるんだけどなあ。これだけはほんとだめだw

いろいろなまとめ

さて、すでに大抵の紹介ブログでこの作品は解説されきってますので、詳しいことはそちらに丸投げしましょう。ということでここでは軽くリンク集的にしますよ。

西岡Pによる詳細な解説。解説なので基本的にネタバレ満載です。一度作品を見てから見に行くといいでしょう。1,2回見た程度では気がつかない細かい点が解説・考察されています。

GiGir氏による紹介・感想。普段いろんなデータや周辺情報を拾って理論的な文章を書く事が多いGiGir氏が珍しく若干感情的に、本当に「感想」を書いてらっしゃいます。ここを読んでそれほどの作品だったんだなあ…と改めて思うなど。

敷居さんによる紹介記事。各種記事へのリンクや、広告コメントを引用した紹介などさすが狡猾!広告コメントに自分の名前がいてちょっと恥ずかしいですw

あの見事な3Dモデルを作成されたセバスチャンPによる解説1。どういったモノをどういった事に気をつけてどういったツールで作成したか、など軽く解説されています。

こちらもセバスチャンPによる解説。こちらは今回の合作でどのように作業を分担し進めていったか。またそれぞれの役割とその結果について解説。↑の記事はあくまでもメモ的扱いなので、こちらの方が読み応えはありますかね。しかし完全分業制だ…プロの仕事だ…!

PVと全体のエフェクトなどの見た目を担当された七夕Pによる解説。3回に分けてとても細かく解説してくれています。セバスチャンPの解説と併せて読むと吉!

感想など

いやあ。ほんっっっっっっとにこの作品は凄かった。感動した。マジ泣いた。よく「神曲」「神作品」なんて単語見て、「おいおいどんだけあるんだよ神レベル」なんて思っちゃうくらいあんまりこの表現は好きじゃないんですけど、いやこれは「神作品」だわ。

このシネ☆MAD3rdの感想シリーズもここまで遅れていた原因はこれ。この作品の記事をどうやって書こうか、なんて悶々と悩んでたら今日まで伸び伸びに…。ほんとは見た翌日には書こうと思ってたんですよ?w

あとセバスチャンPの2番目の記事はほんとーにおもしろい。というかあそこまで変わるんだなー。自分でも未熟ながら映像編集をするようになって、色調補正やライティングで素材がどう変わるか、っていうのはちょっとはわかってたつもりだったけど、いやはや、自作モデルでもそりゃそうだよね。

こういう編集の仕方はMMDでもいけるよなー…というかこないだのカブキンPのはそういった作品だよね。MMD界隈の人も色調補正ちょっと気をつけると別物になるよほんと。もちろんこの3A07ほどに上手くするのは相当な技術・経験・センスが必要ではあるけども、素のままで出すよりはちょっと見栄えがする作品になる可能性大です。…当然やればいいってもんでもないけどね。

さて、最後に…

バンダイナムコゲームスさんへ。

改めてアイドルマスターという作品を生み出してくれてありがとう。今日まで大事に育ててくれてありがとう。僕らの二次創作を黙って見てくれていてありがとう。

あなたがたが大事に作品を育ててくれ、強硬な策に出ずに勝手な素材利用を黙認してくれていたおかげでニコマスはここまでこれました。

そして七夕PRAPセバスチャンPへ。

あなた方が半年間(それが例え趣味だったとしても)寝る間も惜しんで制作をしてくれたおかげでこのような素晴らしい作品を見ることが出来ました。現実にどうなるかはわかりませんが、少なくとも今の心境としては、生涯忘れることの出来ない作品になったと思います。

いやあ…本当にありがとう…!ちょっともっかい見てくるわ!

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ニコニコ動画関連記事やアイドルマスター関連記事のPickup。たまにSeiの個人的な近況なんかも書いていきます。2010年10月19日からHatenalluion NetWork?の機能を移管しました。